はてなブログの強制非表示について 経験者が語る原因と対処法のまとめ

はてなブログのアイコンとパソコンの画像 ブログ

こんにちわ。

りゅうまるです。

 

この記事は、はてなブログの強制非表示(限定公開)についての体験記事です。

はてなブログを強制非表示にされた原因について

僕が運用しているはてなブログ無料版が、アフィリエイトのための記事ばかり書いていたせいか強制非表示(強制非公開)にされてしまいました。

 

事実上の強制非公開ですが、メール文では非公開状態。ブログ内のダッシュボードでは限定公開という表示になっています。

 

ある日はてなブログからのお知らせメールを見てみると、こんなメールが届いていました。(以下画像)

 

はてなブログからのメール文

 

ガイドラインの違反によるものだということですが、はてなブログを始めるときにガイドラインをしっかり(全く(^^;))読んでいなかったのでしかたないかも・・・。

 

今さらですが、ブログの強制非表示の原因はそもそも利用させてもらっている運営者側の利用規約やガイドラインに目を通さなかったのが根本的な原因のようです。

アフィリエイトブログはガイドライン違反なのか

僕が運用していたブログは、完全にアフィリエイト目的のもので、雑記(日記)記事はひとつもなく、はてなブログ側の利用目的とは大きくかけ離れているということは自覚せざるを得ません。

 

こちら、はてなブログの目指す場所らしいです。
↓↓↓↓↓↓

はてなブログの目指す場所 - はてなブログ

 

強制非表示にされてからガイドラインを読んでみましたが、ガイドラインには以下のような文面がありました。(以下画像)

 

はてなブログのガイドライン文章

 

ガイドラインの中の広告ポリシーを読んでみると、「アフィリエイト自体は禁止ではないが、アフィリエイト100パーセントのブログは禁止ですよ」というところでしょうか?

 

収益を得ることを主目的としたブログがアウトで、自分の言葉で商品を勧めるブログはセーフとなっていますが、ここの線引きがあやふやなんですよね^^;

 

よく、実際の商品を取り寄せて使用感などを記事にした(セルフバックなど)画像付きレビューの記事を見かけますが、そのようなレビュー記事100パーセントブログはどうなんでしょうかね?

 

オリジナル画像と文章で商品をアピールするということは、その商品を購入するための広告などの設置も当然必要になるわけですよね。おすすめなんだから。

 

ただ、商品をアピールするだけの記事ってあまり見かけないですよね。

 

広告を貼ってあるページと貼ってないページが混在していればセーフっていうこと

 

結局のところ、はてなブログ側のさじ加減ということでしょうね。

強制非表示になったブログとならなかったブログ

現在はてなブログの無料版では、アカウントの取得が5アカウントまでで、1アカウントにつき3ブログを運用できます。(有料版は1アカウントにつき10ブログ)

 

僕は、3アカウントを取得していてブログ数は8ブログ運用していました。

 

8ブログの内容はすべてアフィリエイトブログで、ASP物販のみや楽天アフィリのみといった違いはありますが、雑記(日記)記事などはひとつもなくすべてのページに広告(バナー、テキストリンク)を設置してありました。(記事内容も訴求記事です)

 

ASP物販系はバナーとテキストリンクの2か所設置が多く、楽天アフィリはテキストリンク(任意のページリンク)のみ、3~10か所設置という具合です。

 

Googleアドセンスは、ワードプレスのブログでアカウントを取得して、同じくすべてのブログに1~2か所設置してありました。

 

文章はコピペなどは一切なくすべてオリジナルの文章で、画像もofficeのWordソフトで加工したものばかり使っています。(コピペ画像を加工もあり)

 

僕が初めてアフィリエイトを始めるとき(2018年1月)に、参考にした書籍によると、はてなブログでは1ページにつき最低1枚はオリジナル画像を使わないと、ブログを凍結(警告)される可能性が高いと書いてあったので、そのことは意識していたし、オリジナル文章に関しては、はてなブログのアフィリエイトに限ったことではないですよね。

 

ところが、非表示になったのは、3アカウント、8ブログのうち半分の4ブログです。今回、強制非表示になる際に、はてなブログ側としては、おそらくすべてのブログを一通りチェックしたと思うんですが、なぜか強制非表示にされたのは半分の4ブログだけでした。

 

アカウントA→3ブログ中強制非表示3ブログ
アカウントB→2ブログ中強制非表示1ブログ
アカウントC→3ブログ中強制非表示0ブログ

 

強制非表示にされたブログとそうでないブログの違いが僕としては全くわからないんですよね。

 

ちなみに、僕の場合はすべて無料版のはてなブログなので、これといった損失はありませんが、ガイドラインには有料版(はてなプロ)の場合でも同じ措置を行うと書かれていますので、有料版を利用している方は注意したほうがよいと思います。

違反記事削除で強制非表示回避は可能なのか

僕としては、アフィリエイト主体のブログということで、強制非表示にされた理由に心当たりがあるので特に不満もないんですが、少しネットで調べてみたら、ブログ中の特定の記事がはてなのガイドラインに違反している場合や、閲覧者の方から削除依頼などがあった場合は、事前にはてな側から警告メールがくるみたいです。

 

指摘された記事や画像を削除して、はてな側にメールを送ると強制非公開は回避できるとのことです。

 

「はてなブログ 強制非公開」などで検索すると経験者の方の記事がいくつかヒットしますので、「自分のブログは大丈夫かな?」なんて気になる方は、検索してみてくださいね。

 

こちら参考記事
↓↓↓↓↓↓

僕の場合は、警告メールなどは一切届いていなかったし、そもそもアフィリエイト主体というよりアフィリエイトのためのブログなので無駄な抵抗などせず、はてな側への問い合わせはやっていません。

 

はてなからのメールに「今回の措置は恒久的なもので問い合わせには応じません」と書かれているし、今後、はてな側のガイドラインを意識してアフィリエイトを続けていくのはかなり神経を使いそうなので・・・。(-_-)

はてなブログのアクセスが減少したと思ったら

こまめにメールチェックをしている方は、はてなからのメール(警告)を見落とすことはないと思いますが、僕の様にいきなり強制非表示になることもあるのでそこはどうにもならないというか、やはり記事の内容に気を付けるしかないのかなと思います。

 

僕の場合は、はてなブログ内のアクセス解析数が突然減少したことがきっかけで、受信メールをチェックしてこの事態に気づいた次第です。

 

あまりやることはないと思いますが、Googleなどの検索結果で自分の記事タイトルをクリックすると「404エラー。このページは表示できません。」となるので、そこで気づくこともあるかも。

 

ちなみに、ブログ内のダッシュボードではブログタイトルの下に「限定公開」という嫌な表示が確認できます。

↓↓↓↓↓↓

はてなブログのダッシュボード画面

 

公開設定の画面にもこのような表示が確認できます。(こりゃどうにもならん!)
↓↓↓↓↓↓

 

はてなブログ強制非表示の表示

強制非表示後に行った対処法

強制非表示になったブログの記事数は、合計80記事ほどなんですがこの記事だけでも8カ月間で数万円の利益が発生している状態です。

 

この先利益が発生し続けるかどうかはわかりませんが、このまま非表示にしておくのはもったいないので、ワードプレスブログを新たに立ち上げそちらに記事を移転しました。

 

記事の移転に関しては、Googleが推奨している301リダイレクトという方法が望ましいのですが、はてなブログでは無料版、有料版にかかわらず301リダイレクトが使えないので、はてなブログから記事をエクスポートしてワードプレスブログにインポートするという、いたってシンプルな引っ越しでした。

 

多少は付いていたであろうGoogleからのブログ評価は引き継げませんが、この方法しかないので仕方ないです。

 

301リダイレクトが使えない場合、Googleからの評価をほとんど失わずに記事を移転する方法はありますが、強制非表示にされた記事ではその方法は使えないみたいです。

 

実際にいくつか試してみたんですが、記事タイトルや実際の検索画面タイトルをクリックしても転送はできませんでした。(諦めが悪いのでかなりの時間を費やしたのが実際です(*´ω`)

 

いくつか試した中でもこちらの記事は、はてなからワードプレス。はてなからはてな内へのリダイレクト方法が書かれているのでとても参考になります。(301リダイレクトではありません

SEOパワーを引き継いだサイト移転でスタートダッシュを決めよう!はてなブログ編 - 現役seo担当が教えるよブログ
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はてなブログ内での設定について

非表示になった記事をワードプレスに移転した後は、はてなブログ内で下書きに戻しておいたほうがよいと思います。(ブログの削除はせずに記事を下書きに戻しただけです)

 

記事はすべて新ブログに移転したわけなので、非表示にされたブログなんて削除しても構わないと思うんですが、いまだに削除していません。あきらめが悪すぎるのか万が一、億が一にも、非表示が解除になった場合無料版(サブアカウント)といえどGoogleからのURLへの評価をそのまま維持したいからです。

コピーコンテンツ扱いを回避する方法

新規に立ち上げたワードプレスブログ(新URL)とはてなブログ内に残っている元記事(旧URL)の両方がGoogleにクロールされると、おそらく後から立ち上げたwordプレス(新URLブログ)のほうがコピーコンテンツとして扱われるかもしれませんが、大きなリライトなどは行わずただ記事を移転しただけです。

 

はてなブログ内で記事を下書き保存に戻すということは、その記事を非表示にするということなので、いずれ検索画面から除外されるのですが、この時間差が意外と長いんですよね。

 

いつになるかはGoogleのクロール頻度によっても大きく時期が変わってしまいます。

 

検索画面から除外されるのを待ってからワードプレスブログ(新URL)を公開するのが待てない場合は、思い切ってSearch Console(サーチコンソール)から「URLの削除」を行ったほうがよいかもしれません。

 

ただ、「URLの削除ツール」は一時的に対象のページを検索結果から除外(ブロック)するもので、その期間は90日間です。90日を目安に更新(再度申請)しなければならないのがちょっと面倒ですが手っ取り早い方法です。(削除対象のURLを送信するだけ)

 

僕の場合、記事ごとのURL単体ではなくブログのトップページURLを「URLの削除ツール」から申請したんですが、トップページだけでなく、そのほかの記事も3日後くらいにはすべて検索画面に表示されなくなりました。(強制非表示になった記事(旧URL)が検索から除外されたのを確認してからワードプレスブログ(新URL)を公開しました。

 

URLの削除ツールの参考記事です(URLの削除は自己責任でお願いします

↓↓↓↓↓↓

URL 削除ツール - Search Console ヘルプ
所有しているサイトについて検索結果からの一時的なブロックを行うURL 削除ツールを使うと、所有権をお持ちのサイトについて、Google 検索結果から

はてなブログ強制非表示のまとめ

僕はアフィリエイト歴1年未満の初心者なんですが、これまでいろいろなアフィリエイト関連の記事で、本気でアフィリエイトを続けるなら、独自ドメイン+ワードプレスが望ましいという記事を読んできました。

 

正直ワードプレスは、アフィリエイト(ブログ)初心者には少々敷居が高い感じもしていたので、はてなブログに慣れたら、有料版のはてなプロにグレードアップして独自ドメインで運用していけば何ら問題はないと思っていました。

 

今回、初めてガイドラインをしっかり(?)読んでみて、有料版はてな(はてなプロ)でも関係なくガイドライン違反の措置が適用されることを知り、結果的にワードプレスに引っ越しできてよかったと思います。

 

これまでさんざん読んできた、「はてなブログはいつ非表示にされたり、最悪アカウント停止になるかわからない」というリスクを身をもって経験してしまいました(>_<)

 

今回の経験を生かして、今回運よく非表示にされなかった残りのはてなブログに関しては雑記(日記)記事なども織り交ぜながら上手に運用していったほうがよいのでしょうね。

 

それはそれで難しいかな?(#^.^#) (#^.^#) (#^.^#)

 

はてなブログでアフィリエイトブログを運用している方は、一度ガイドラインを読んでおいてくださいね☆

はてなブログのガイドライン - はてなブログ ヘルプ
本ガイドラインは、はてなブログを安心してご利用いただくため、どのような記事を公開し、どのようにブログを運用したときに注意勧告や利用停止の対象になるかを示したものです。

 

それではまた。

 

りゅうまるでした☆

 

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